プロフィール

藤盛洋(ふじもり ひろし)
ふじもり コンサルティングオフィス代表
技術&経営コンサルタント

【プロフィール】

工学部大学院修士課程卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社。主に音響・映像関連の各種キーデバイスの研究・要素技術開発、ポストビデオに向けた新製品の開発業務に従事。

所属部署も基礎研究所、事業部の研究開発部門、新規製品の事業化部門などを経験して22年間勤務し、実家の都合により退職。

 在職当時、日本の電機産業は自動車産業とともに日本経済の柱であったため、業務は今から思えば相当ハードなものであったが、開発テーマリーダーとしてのプロジェクトマネジメント、ソニー等のライバル企業間での切磋琢磨、協力企業や外部研究機関との関係構築など、種々の活動を通じて数多くの成功・失敗を経験し貴重な実務ノウハウを蓄積できた。

 松下電器退職後、それまでの業務経験を活かして中堅企業(2社)で生産性改革やISO取得支援・指導、中小企業(1社)で事業企画及び新規市場開拓を行った。

 その後、2016年までの7年間、国立大学の文部科学省産学連携事業にて延べ55社に対して、大学の保有するシーズ、ノウハウ、先端設備等を活用した技術や製品の開発支援、及び不良問題等の相談業務を行なった。

また、地域の民間企業の産業レベルの向上を図るため、大学その他の外部機関の活用を勧める説明会や講演を各地商工会や技術研究会などにおいて行った。

2016年12月、ふじもり コンサルティングオフィスを開設し、第4次産業革命の進展など、ビジネス環境の転換期を迎え、事業改革、新事業展開、生産性改革等に悩む中小企業経営者をコンサルタントとして支援している。

【 経過 】

1949年 秋田県生まれ

1974年 茨城大学大学院工学研究科修士課程 卒業

1974年~1996年 松下電器産業株式会社(現パナソニック)勤務

1997年~2008年 中堅企業での技術支援。中小企業勤務

2009年~2016年 文部科学省産学連携支援事業

2016年12月、「ふじもり コンサルティングオフィス」開設

 

【資格等】

・中小企業診断士

・技術士(機械)